東灘だんじり会

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御影地区


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地区紹介(50音順)

■上石屋(うえいしや)地区
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1983年(昭和58年)4月に子ども地車として新調。大工・有居孝充、彫師・甲良丈、前飾幕・御影絹光工房、後飾幕・大阪太鼓正。1994年(平成6年)に土呂幕にも彫刻を入れ、現在に至っている。五月の第四土・日に綱敷天満神社の春祭に町内巡行。



■郡家(ぐんげ)地区
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大正から昭和にかけて活躍した名彫師、初代彫虎こと北野虎蔵の手による自慢の名作です。
弓弦羽神社の宮本として、誇りを持って役員・若中・婦人部・地域力を合わせて地車を運行しております。
新調した太鼓の響きをお楽しみください。



■東明(とうみょう)地区
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東明地区は、処女塚が有名です。神戸型に大改修後、2008年(平成20年)には前後幕を新調しました。後見送り幕には、悲恋物語の「処女塚の伝説」と、新田義貞の窮地を救った武将「小山田高家」の武勇を、地元ゆかりの物語としてデザインしています。




■中之町(なかのちょう)地区
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地車は、富山県井波彫刻「川原啓秀」作の鬼板、淡路の名工「梶内嘉三・純治」作の飾幕、彫刻は「敦盛呼び戻す熊谷次郎直実」、「巴御前の勇士」等を欅一枚板の透かし彫りで立体感十分に施されています。



■中御影(なかみかげ)地区
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屋号「柳」は町内を流れていた柳川にちなんだ旧地名です。現在の地車は明治中期に名工大佐により造られ改修を重ねて受け継がれて来たと伝えられ、白木を活かした華美すぎない造り、飾幕に代わる正面数体の龍の彫物が特徴です。



■西之町(にしのちょう)地区
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昭和天皇御大典と焼失した神社拝殿落成に合わせて1927年(昭和2年)に現在の地車を三代目として新調。大工、木長為吉(津名町生穂)。彫師、開正藤・生a親子(津名町生穂)。錺師、荒川政太郎(姫路)。縫師、梶内近一(津名町志筑)。淡路島の名工の傑作です。



■西御影(にしみかげ)地区
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私たち西御影は、華麗に優雅に全力で、をモットーに日々努力を積み重ねて参りました。流行に流されず、奇をてらわず、50年後、100年後も地域で愛される祭りを続けて行けるよう、これからも精進して参ります。



■浜石屋(はまいしや)地区
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浜石屋は菅原道真公を祭神とする綱敷天満神社の氏子です。その名の通り御影石と酒造りの町として栄え、昔からだんじり祭りが盛んな土地でした。毎年5月の第四土日には、綱敷天満神社のだんじり祭りが盛大に行われます。みなさん是非宮入にお越しください。




■東之町(ひがしのちょう)地区
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この写真は今年宮出直前に撮ったものです。このだんじりは1887年(明治20年)、だんじり大工「大佐」の作品です。1992年(平成4年)に大改修。豪華絢爛な飾り幕は1998年(平成10年)に、そして化粧提灯は2000年(平成12年)に新調しました。2010年(平成22年)は大改修の年。2011年(平成23年)の祭りで会いましょう。



■平野(ひらの)地区
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その昔、江戸時代より宮入をしていたと聞き伝う。現在の地車は、明治初期の作品を1928年(昭和3年)に淡路より購入し約140年の歴史があります。
これからも、地域の皆様と子どもたちに喜んで頂ける地車曳行を心がけたいと思います。



■弓場(ゆんば)地区
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弓場の地車は1895年(明治28年)に弓場に住んでいた御影の大地主、奥田栄吉が町のために淡路より業者を呼んで自分の母屋に住まわせ御影の浜で造らせたものである。屋根の上での舞が独自です。宮入では、紙吹雪・蜘蛛の糸など華麗な舞をどうぞご覧ください。




最終更新日:2010年08月01日 13:27

投稿者 東灘だんじり会 | 東灘だんじり地区紹介